・ 通信制とは ・ 学習の方法
・ 単位制とは ・ 通信制 教育課程表
・ 入学から卒業まで ・ 年間行事予定
・ 通信制で学ぶ上での3つの重要項目 ・ 科目等履修生
・ 科目登録 ・ その他

通信制とは TOP↑

通信制高校とは、毎日登校して授業を受けるのではなく、自宅での自学自習を基本とし、スクーリング日(土曜日を予定)に登校して授業を受けるという学習形態です。教科書や学習書を読み、各教科のレポートを作成し、添削指導を受けます。SIHC2では、毎日午後(月曜は休日)から、自習室で個別指導が出来るように計画しています。


単位制とは TOP↑

単位制とは、学年制とは違い在学期間および修得単位数を累積加算することにより、
卒業に必要な3年以上の在学期間と74単位以上を修得することで、高校卒業が認められる制度です。



入学から卒業まで TOP↑


通信制で学ぶ上での3つの重要項目 TOP↑

(1) レポートの作成

レポートは与えられた課題に対して、解答を作成して学校に提出するあなたの回答書です。提出されたレポートは詳しく添削し返却します。
合格基準まで繰り返し丁寧に指導しますので学習理解を深めてください。わからない事があれば、どのような方法でも質問できるように計画していますし、自習室を開放していますので、学校に勉強をしに来てください。
なお、レポート返送に郵便を利用する場合には、100gまでは15円で郵送できます。

(2) スクーリングの出席

日々の学習活動やレポート作成についての疑問・悩みに答え、またその成果を確認し理解を深めるために、学校へ登校し授業を受けることです。SIHC2では、午後からの90分授業の中で、個人では出来ない体験的学習を計画しています。あなたのホームスクール(Home School)、生涯学習の場になるためにSIHC2は努力します。履修する各科目の授業に必ず参加してください。欠席等の場合には、何らかの方法で連絡してください。なお、土曜日のスクーリング以外にCD授業でスクーリングを免除する方法を導入いたします。

(3) 単位認定試験

前期・後期の二学期制になっていますので、最低前期末・後期末に年2回実施されますが、臨時的に前期の中間や後期の中間にも単位認定試験を実施し、学期途中で入学しても単位が取れるように工夫しています。単位認定には、テストの得点が大きく関わってきます。テストの出題内容は、主にレポートから出題されます。


科目登録 TOP↑
◎   本校で決められている必履修科目の中から3年以上で修得できるように毎年(学期)履修登録をします。
◎   選択科目では、自分の得意な分野や学びたい科目を選んで履修します。
◎   修得した単位を積み重ねることにより卒業できます。(単位制)
◎   留年はありません。(学年の区別はありません。)
◎   必要な単位を集中して修得できます。


学習の方法 TOP↑
◎  自宅(または学校の自習室)で規定の枚数のレポートを教科書や学習書を使って作成してください。
◎  毎週土曜日のスクーリングで、レポート内容を中心に、学習を進めています。
◎  午後の90分の授業では、
手話をしたり、校外学習をしたりする総合的な学習の時間もあります。
◎  多彩な校外での活動計画があります。(例えば、スノーボード体験や水泳教室など。)
◎  学校行事も参加します。(いろいろな行事や活動を計画しています。)
(卒業するためには、30時間以上の特別活動に参加することが必要です。)
◎進路指導のみならず、生涯学習のあなたのホームスクールになるように計画しています。
通信制 教育課程表 TOP↑
この表の科目の中から3年以上かけて74単位以上選択し、修得してください。
教 科 科 目 標準単位 前 期 後 期 単位数 教科別計 備   考


レポート
枚数
最大
スクーリング開講数


レポート
枚数
最大
スクーリング開講数
国語  国語表現T 2 2 6 7 2 14  「国語表現T」及び「国語総合」のうちから1科目選択必履修 
国語総合 4 4 12 14 4
現代文 4 4 12 14 4
古典  4       12   14
地理
歴史
世界史A 2 2 6 7 2 14 「世界史A」及び「世界史B」のうち1科目並びに「日本史A」,「日本史B」及び「地理A」のうちから1科目選択必履修
世界史B 4 4 12 14 4
日本史A 2 2 6 7 2
日本史B 4 4 12 14 4
地理A 2 2 6 7 2
公民 現代社会 2 2 6 7 2 6 「現代社会」又は「倫理」・「政治・経済」の必履修
倫理 2 2 6 7 2
政治・経済 2 2 6 7 2
数学 数学基礎 2 2 6 7 11 「数学基礎」及び「数学T」のうちから1科目選択必履修
数学T 3 3 9 11 3
数学U 4 2 6 7 2 6 7 4
数学A 2 2 6 7 2
理科 理科基礎 2 2 6 8 2 9 理科は2科目以上を選択必履修(「理科基礎」,「理科総合A」及び「理科総合B」から1科目以上を含む)
理科総合A 2 2 6 8 2
理科総合B 2 2 6 8 2
化学T 3 3 9 12 3
保健
体育
体育@ 2 2 2 10 2 9 体育・保健は必履修
体育A 2 2 2 10 2
体育B 2 2 2 10 2
体育C 1 1 1 5 1
保健 2 1 3 2 1 3 2 2
芸術  美術T 2 2 6 8 2 12  「美術T」及び「工芸T」のうちから1科目選択必履修 
美術U        
美術V       
工芸T         
工芸U       
工芸V        
外国語 オーラル・コミニュケーションT 2 2 6 8 2 19 「オーラル・コミュニケーションT」及び「英語T」のうちから1科目選択必履修。T、Uとある科目は、Tから順に履修すること。
オーラル・コミニュケーションU        4 12  16 
英語T 3 3 9 12 3
英語U 4 4 12 16 4
リーディング 
ハングル 2 2 6 8 2
家庭 家庭基礎 2 1 2 4 1 2 4 2 2 家庭基礎は必履修
情報 情報A 2 1 2 4 1 2 4 3 2 情報Aは必履修
工業 課題研究(△) 2 2 14 課題研究は連携校にて履修
実習 6 3 6 12 3 6 12 6
自動車工学 3 2 4 8 1 2 4 3
自動車整備 3 1 2 4 2 4 8 3
商業 課題研究(△) 3 3 19 課題研究は連携校にて履修
簿記@ 3 3 6 12 3
簿記A 3 3 6 12 3
会計 4 2 4 8 2 4 8 4
原価計算 2 2 4 8 2
情報処理@ 2 2 4 8 2
情報処理A 2 2 4 8 2
看護 基礎看護 8 4 8 16 4 8 16 8 16
看護基礎医学 8 4 8 16 4 8 16 8
情報 課題研究(△) 2 2 4 連携校にて履修
情報実習(△) 1 1
アルゴリズム(△) 1 1
体育 スポーツT 2 1 1 5 1 1 5 2 8 スポーツU,ダンスは連携校にて履修
スポーツU(△) 2 1 1 5 1 1 5 2
ダンス(△) 2 1 1 5 1 1 5 2
野外活動 2 2 2 10 2
美術 美術史 1 1 2 4 1 10
素描 2 2 4 8 2
構成 2 2 4 8 2
絵画 2 2 4 8 2
彫刻 2 2 4 8 2
クラフトデザイン 1 1 2 4 1
英語 コンピュータ・LL演習 2 2 6 8 2 2
国際 国際関係 2 2 6 5 2 2
総合的な学習 3〜6 3 6 9 3 6 12 6 6 「総合的な学習」は3単位以上必履修
卒業に必要な単位数 74単位以上      
特別活動 卒業までに30時間以上

◎自分の選択した科目の時間にスクーリングを受講します。
◎前期(4月1日〜9月30日)・後期(10月1日〜3月31日)の2学期制です。
◎前期・後期にそれぞれ2回、単位認定試験があります。レポート提出と、最低スクーリング時間受講で受験票が送付されます。


年間行事予定 TOP↑
年間行事予定
期(4月1日〜9月30 後期(10月1日〜3月31日)
前期入学式

始業式

オリエンテーション

50ccバイク交通安全教室


スノ−ボ−ド体験

単位認定試験

終業式

卒業式

後期入学式

始業式

オリエンテーション

水泳教室

研修旅行

ホテル研修

野外活動

単位認定試験


終業式

卒業式


科目等履修生 TOP↑
科目等履修生とは

・在籍高等学校とは別に、併修して単位を取得して、進級・卒業をめざす人。

・自己の能力開発や生涯学習を志す人。

その他 TOP↑
通信制というのは、このような人に向いているシステムです。

・将来の仕事や進学先につながる学習をしたい人。

・得意な学習をより伸ばしたい人。

・好きな学習・進む道をこれから決めようと思っている人。

・高校の学習と並行して、得意分野を切り開いていこうと考えている人。

・自分の時間を自主的に計画的に使いたい人。

・不登校や中退・留年など、一度はあきらめていた高校生活に再度チャレンジしたい人。

・学ぶ機会を探している人など。
  

校則について

基本的には自己責任です。周りの人に迷惑のかかるような行為、向上心がない場合には注意します。その他は国の法律に準じます。
学校法人 下関学園  Copyright (C) 2006-2011 Shimonosekigakuen. All Rights Reserved.
〒751-0862 山口県下関市大字伊倉字四方山7番地 TEL:083-256-2322 FAX:083-256-2673
E-mail : sihc2@shiboyama.ac.jp